【大人のボディーボード成長記録】フォワードスピン上達編⑧~ボードを前へ~

ichinomiya ボディーボード
Taken by Daama

【大人のボディーボード成長記録】は、アラサーになってからボディーボードを始めてどれくらいの期間で技をモノにできるのか、習得する過程でどんなことにつまづいたのかを、何回かに分けてお伝えしております。

前回はスクールでスピンの際に「お腹に力を入れる/お腹で支える」お話をさせていただきました。

今回は、スピンを成功させるためにボードを前へ出すことについてお伝えいたします。

フォワードスピン練習7か月目 ボードを前に出す

ノーズ押さえてキックしまくる

2020年1月 スクール参加回数5回 

ターンをして、ボードに乗り込み、岸側の足を上げて、波側の足を上げてヘッドムーブ。

360度回転したと思ったら、スープの中にいて、そうこうしているうちに波に置いて行かれてしまう。

このような経験がある方も多いのではないでしょうか。私はほんとによくある。

波に置いていかれると、いくら1回転していたとしても「スピンを成功させた」とはみなされません。

逆にどんなに不格好な回り方でも、1回転してスープの前に出れば「スピンを成功させた」とみなされます。

そこで大事になってくるのが、最後の最後にボードを波の前に出していくこと。

あきらめるのではなく、ボードのノーズをきちんと押さえ、鬼キック。

キックキックキック!!!!!!!

そうすることで、波の前に出て無事「スピン成功!」となります。

ロングライドをするのに結構重要な小技

初心者の私はスープにつかまってしまって、それでも前に出るために一生懸命ボードを前に出そうとしています。

でも実は、この「波に置いて行かれないようにキックしまくる」って、上達して波の崩れているところから離れてスピンできるようになってからも大事な小技だったりするんです。

うねりでスピンをした時に波にパワーがないとせっかく1回転してもスーーーーーってうねりにおいてかれちゃうことがあるんです。

これだと、そこでその波とはバイバイです。

でも波乗りするのであれば、できるだけ長く乗りたいですよね!!

そこで、うねりに置いて行かれないようにノーズ押さえて、めっちゃキックしまくる!!!

そうすることで、引き続きその波に乗りつないでロングライドを楽しめちゃいます。

長く波に乗っていく上で重要な小技ってわけです。

翌月はスクールお休み

2月は先生がハワイに行っていたのでお休みに。

2月は水温がすこぶる冷たいので、週1くらいのペースで御宿以南へフリーサーフィンに。

冬の寒い時期って毎年毎年どうも海への頻度が少なくなって家で布団にくるまりがちになってしまいます。

冬の千葉北の方は少なくて、波にたくさん乗れるってわかってるんですけどね!!

わかってるんですけど、ドルフィンした時の頭キーーーンってなるのとか、1時間くらいでもう寒くて上がりたいとか、セミドライ動きづらいとか考えるとどうしても海が遠のいちゃいます。(←一宮に住んでるくせに)

そんなこんなで、2020年2月は千葉南エリアに逃亡して波乗りをしていました。

まとめ

スピンをした後に、ボードを前に出すという意識はスピンの成功率を上げたり、波を乗りつないでいくための大切な技術です。

スープにつかまったり、波に置いて行かれそうだからといってあきらめるのではなく、ボードのノーズをしっかり押さえ、キックしてきちんとスピンをメイクするようにがんばりましょう!

筆者も自分に言い聞かせて練習したいと思います!

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