【SURF Memories 3】~はじめてのサーフィン検定~

omaezaki ボディーボード
Taken by Daama

この日は初めてのサーフィン検定!

場所は静波海岸の予定でしたが、コンディションの関係で御前崎へ会場変更となりました。

ヒートはコロナ前の試合以来なので2年ぶり。

同じスクールに通う仲間も一緒に受験してワイワイ楽しく検定に参加することができました。

【4級検定】なかなか乗れず

検温開始は7時でしたが、受験者が多かったためかボディーボードの4級検定開始は10時半頃でした。

なかなか開始時間が読むことができず、ジャッジテントについたのは開始直前!!

同じく4級を受けるメンバーでめちゃくちゃ走りました。

後で聞いた話によると、4級は合格者が多く、ヒート時間「15分」が終了する前に、みんな合格のコールがあったので、時間が巻き巻きになったためとのこと。

バタバタしながらも受付を済まし、自分たちのヒートを待ちます。

そして、ついに筆者のヒート!

緊張はあまりしていないつもりでしたが、ちょっと4級をナメてたのかも。

体が思うように動きません。

いつもなら余裕でテイクオフできるようなセットのグーフィーの波も逃すという始末。。。。

そうこうしているうちに、試合前めちゃくちゃ緊張していた同じスクールのNちゃんが最初に合格!

そして次にこちらも同じスクールのMちゃんが合格!

一人取り残される形となってしまいました笑

海にポツンと一人。

波を取ったり取られたりする心配がなくなって逆にちょっと落ち着いたのか、しっかり波を見てレギュラーにテイクオフ。

ちょっと波に被ったけどプルアウト。

そのライディングをした直後に「合格でーす!」のコール。

「よかったー」と胸をなでおろしビーチにあがりました。

【3級検定】スクール仲間の気合と頑張りに感動

3級の試験も同じスクールに通う女の子NちゃんとMちゃんと同じヒートでした。

3級のヒートは4級とは逆で私が先に合格のコールがあり、次にMちゃん、そしてNちゃんをビーチから応援する形に。

当日の波の状況は、割れづらいスモールコンディション。

波選びもめちゃくちゃ大変。

そんなコンディションだったため、3級はフェイスでスピンが回れば合格できるといった状況のようでした。

そんな中必死でテイクオフを試みるNちゃん。

テイクオフしてスピンはできるけど、回った後に置いて行かれてしまう状況が続いていました。

スクール生のみんなも、お父さんもお母さんもみんなで祈るように応援を続けますが、時間は刻一刻と過ぎていきます。

そんな時、1本の程よい波がNちゃんの前に。

Nちゃん必死でキッキング、そしてテイクオフ、スピードをつけて、、、、、スピン!!!!

回転速度も申し分なく、しっかり一回転してメイク!!!

ビーチからは大きな歓声が沸きます。

その後一分ほどでジャッジから「終了で~す!」のアナウンス。

海から上がってきたNちゃん。

よく見ると涙を浮かべています。

「合格のコールがなかった、落ちちゃった、、、、、」

そう思っていたみたい。

悔しくてしょうがないNちゃん。

そこへジャッジの一人が駆け寄ります。

「泣かなくて大丈夫だよ。合格!!!」

その瞬間、悔し涙がうれし涙に変わりました。

ジャッジの判断では最後の1本が決め手となったようです。

時間もぎりぎりだったので、「あがってくださーい!」コールではなく、「終了でーす!」コールをして、合否はジャッジテントに受験票を取りに行くときに発表となったみたいでした。

4級も3級もどちらも同じヒートだったNちゃん。

試合後に、2ヒートとも私と一緒で心強かったって言ってくれたけど、それは私も一緒。

ヒート前にNちゃんが「一緒にがんばろう!!!」って声をかけてくれたおかげで私もあまり緊張せずに検定の臨むことができました。

最終的に、私の通うスクールからの参加者は全員合格!!

帰りに食べた勝利の「さわやか」の味は最高でした。

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