大人のエルロロ練習記録⑧~カレントに流されぐるぐるループ~

ichinomiya ボディーボード
Taken by daama

この日の練習はでか波Day。

前日はクローズアウトで、この日は少し下がるかなー?と思ってスクールに臨みましたが、気持ち下がったくらいでしたね笑

恐怖心も抱きながらスクールに行きました。

練習場所と波のコンディション

ポイント:千葉県一宮町サンライズ

波の大きさ:頭~頭オーバー set 頭半

風:弱/オフショア

時間:9時~11時

課題:ボードを返そうとするタイミングが早い

   岸側の手は添えるだけ

   ボードを返す時に目線は岸側

でか波Dayの心境

波が大きい日のスクールはちょっと複雑。

スピード出すのが大好きなので、大きい波に乗ってスピードを出すのはワクワクするのですが、技の練習となると別問題です。

現在エルロロ練習中の筆者。

胸くらいのまでの波であれば躊躇なく練習できるのですが、肩以上の波になると途端にリップに向かうのが怖くなってしまいます。

この日の波は頭オーバーの波。

リップに向かうのは相当な勇気が必要です。

あと、沖に行くと波数が乗れなくなってしまう。

何度もリップに向かっていって、エルロロの練習をしまくって、たくさん指摘もらいたいのに、沖に行くとそれができない。

ということで、今日はインサイド~ミドルでの練習でした。

インサイド~ミドルで練習すると決めたものの、気になるのはアウトの波。

練習が終わった後に、アウトで練習していたメンバーにどうだった?と聞いたところ、みんな口をそろえて「結構よかった!」とのこと。

うー、悔しい!!!

早く、でか波でも躊躇なくエルロロの練習ができるようになりたい!

カレントに流されまくり

大きい波の日はカレントも強くなります。

この日は、インサイドで堤防に向かってカレントが流れていました。

そして、堤防近くでは、今度は沖に向かってのカレントが。

堤防の先っちょにはテトラがあるのですが、テトラ近くになると今度は堤防から離れる形で横にカレントが流れてました。

最初は堤防から50mほど離れたインサイドでポジションキープをしようと思い、ずーとキッキングしていました。

でも、ちょっと油断するとどんどん堤防が近づいてきます。

そんな中、先生から「堤防の近くミドルたまに掘れたちょうどいい波が来るよ。沖に流れがあるからポジションキープ難しいけど。」と教えてもらいました。

そのアドバイスを信じて、堤防の方へ。

ミドルくらいまで行ったところに行くと、確かに手ごろなムネくらいの波が割れてロロの練習ができました!

このポジション、めっちゃいいじゃん!

と、思ったのもつかの間、ポジションキープができず沖の方へ流れていきます。

そして流れに乗って、今度は堤防から離れる形で横に流れる。

横に流れた位置ではちょうどよく割れる波が来ないので、スープに乗ってインサイドへ。

インサイドに行ったら、堤防方向へカレントがあるので、それにのって堤防方向へ。

そして、割れる波が来るミドルへ戻る。

タイミングが良いと乗れて、タイミング悪いとそのまま流されて沖へ。

今日はこのループでした。

堤防近くのミドルでポジションキープができれば一番良かったのですが、一生懸命キッキングしても力及ばず、という感じ。

コンディションの割には波数乗れた方でしたが、カレントに流されまくりというのは何とも不甲斐ない結果です。

体を当てに行くイメージで

エルロロの練習は?というと、今日は流されまくりのデカ波で余裕がなく、乗ることで精いっぱい。

課題について考えながら練習することは全然できませんでした(反省)

それではダメだと思い、この日の午後には「体でリップに当てにいく」ということを特に意識して練習。

「岸側の手は添えるだけ」と「ボードを返す時は岸側を見る」に関しては、それだけをやることに意識を強く持つとだんだんできるようになってきました。

しかし、「ボードを返そうとするタイミングが早いので、体でリップに当てにいくように」に関しては意識してもなかなかできていません。

なので、まずは体に当てに行く感覚を掴むことに重点を当てよう!と、考えました。

午後の練習では、意識することができたはできたのですが、「体でリップに当てにいくように」がちゃんとできたわけではなく。

出来ないことをすぐに出来たら苦労しませんよね。

急がず焦らず一歩一歩積み重ねてできるようになっていきたいな。

今後の練習もまずはこの課題を重点的に意識してロロの成功率が高くなるようにがんばりたいと思います!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました