【千葉北】冬のサーフィン メリットとデメリット

Ichinomiya 一宮移住
Taken by Daama

「サーフィンは夏のスポーツ」とお考えの方も多いのではないでしょうか。

実は、冬用のウェットスーツをしっかり着用し防寒すれば冬にもサーフィンをすることが可能です。

冬は寒くてサーフィンなんて、、、、、と思う方も多いかと思いますが、サーフィンにはまってしまっている人は雪の降る日もサーフィンをすることもあります。

本記事では筆者の移住先である冬の千葉北でのサーフィンのメリット、デメリットについてお伝えしたいと思います。

千葉北冬サーフィンのメリット

波の奪い合いが少ない

冬は皆さん寒くて家にこもりがち。

それ故、冬はサーフィンに行かない方も多いです。

夏は海、冬は雪山という人もたくさんいます。

そんな冬は初心者サーファーさんにとって実はビッグチャンス。

人が少ないということは、波を奪い合うライバルが少ないということ。

夏は一つのポイントに100人、200人なんてことはしょっちゅうです。

波の数は限られているので、混んでいれば混んでいるだけ自分が乗れるチャンスが減ってしまいます。

周りのうまい方に波を取られまくって、その日はほとんど乗れないなんてこともありますよね。

でも、冬はそんなことは滅多にありません。

千葉北の冬は夏と比べて格段に人が少ないです。

ポイントが空いている冬はそれだけたくさんの波に乗ることができます。

波乗りは冬も入るとうまくなりやすいとよく聞きますが、波に乗れる回数が多いというのも一つの要因だと思います。

駐車場が空いている

前項でも述べた通り、夏の海は激混みです。

駐車場のスペースは限られているため、せっかく時間をかけて海に来たのに、満車で停められない。

停められたけど一緒に来た仲間と駐車する場所がだいぶ離れてしまったなんてこともあります。

温かい海を求めて、千葉南方面に行くサーファーさんが多い冬は、千葉北ではそんなことはありません。

また、冬は駐車場代が無料のポイントが多いです。

毎週毎週海に行っていると駐車場代も嵩んでくるので、駐車場無料は嬉しいですね!

千葉北冬サーフィンのデメリット

動き出すのに気合がいる

外が寒いと、どうしても腰が重くなりがち。

波がすごく良ければテンションが上がったりしますが、そうでもなさそうな時は、「うーーん、今日はやめておこうかな?」となってしまったりします。

その、「今日はやめておこう」が2日続き、入れるのが次の週となり、次の週も結局入らなかったり。。。。。

夏には2ラウンド、3ラウンド余裕で入ったりするのに、冬は2~3週間入ってなかったという経験がある方も多いのではないでしょうか。

海に行ってしまえば割と楽しかったりするのですが、寒い冬にお布団からなかなか出れないのと一緒で、温かいおうちから出て、寒い海へと飛び込むのはなかなかハードルが高かったりします。

水温/外気温が低い

やはり水温が低くて海に入っている間寒いというのはデメリット。

手先や足先の感覚がなくなりますし、ひどいときは唇が震えだします。

ドルフィンをすると、かき氷を食べた時みたいに頭がキーンと痛くなるので、沖へ向かうときは「お願いだから波来ないで~」と泣きそうになりながらパドル。

特に1月~3月は水温が低くなりやすく、ブーツ、グローブ、ヘッドキャップ等の防寒対策用品をしっかり準備する必要があります。

また、冬シーズン前に一度セミドライの水漏れチェックをメーカーでしてもらうことをおススメします。

水がジャバジャバ入ってい来るウェットで冬の海を耐えるのはかなりつらいです。

風がある日は着替えが地獄

海の中は耐えたとしても、風が強い日は着替えるまでの寒さがつらい。

グローブをしていない場合、海から上がると確実に手の感覚がなくなります。

なくなるというか、むしろ痛いです。本当に。

動かない指で何とか車のカギを開けて、持ってきたお湯に手を突っ込む。

それまでの時間は永遠のように感じます。

指がなんとか温まっても、まだまだ寒さは続きます。

ウェットスーツを脱がなければいけません。

ウェットスーツはある程度風から守ってくれてますが、脱いだら素肌がさらされます。

お着換えポンチョは、ほぼ防御になりません。(最近は風邪を通さないポンチョもあるみたいです)

ウェットスーツを脱いだ後は時間との勝負。

車体や車のドアで風を避けながら、光の速さで着替えます。

まとめ

冬サーフィンは、寒さでなかなかつらいものがありますが、防寒をしっかりして寒さに耐えて海に入れば普段なかなか乗れないgood waveに巡り合えたりします。

是非冬の人が少ない環境での海も楽しんでいただければと思います。

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