ボディーボードとの出会い:魅了されたきっかけ

ichinomiya ボディーボード
Taken by Daama

本記事では筆者がボディーボードを始めたきっかけについて語りたいと思います。

波乗りを始める前までは、自分がまさかハマるなんて思ってもみませんでした。

これからボディーボードを始めようとしている方のご参考になればうれしいです。

きっかけはバリでのサーフィン体験

2016年、大学で仲良しの友達とバリ旅行に行くことに。

当時波乗りには全然興味がなかったし、まさか自分がハマるなんて考えてもいませんでした。

バリ旅行は4泊の日程だったのですが、旅の後半になり、フリーの時間何をしようっか?という話になりました。

ともだち:「サーフィンやりたい!!!」

わたし:「え~、サーフィン難しそうだし、ちょっと島に行ってマングローブでSUPとかやりたい、、、」

両社一歩も引かず最終的にじゃんけんで決め、友達が勝ったのでサーフィンをすることになりました。

体験の申し込みをして、いざ海に行ってみたら、渋ってた私の方が魅了されちゃったんです。

海には多くのサーファーがいて、すごく気持ちよさそうに波乗りしてたんですよね。

あんな風に波乗りできたらきっと楽しいんだろうな~、羨ましいなって思いました。

ちなみに自分のサーフィン初体験はどうだったかというと、もうボロボロ。

初心者用スポンジロングを貸してもらい、インストラクターの方にプッシュしてもらったのですが、本当に難しかった。

ボードがグラグラするし、波に乗せてもらった後に立とうとしても、すぐバランス崩してばっしゃーんだし。

サーフィンへの憧れと、全然できなかった悔しさを胸に帰国しました。

これが一番最初のきっかけです。

もし友達がサーフィンやりたいって言わなければ、

もし私がじゃんけんで勝ってたら、

一宮に移住することも、ボディーボードにはまることもなかったかもしれません。

サーフィンやりたいって言ってくれた友達に感謝ですね。

波乗りの輪が広がる

波乗り楽しそうなのにバリで全然乗れなかった、、、、、

なんかめっちゃ悔しい、、、、

そう思っていた私は少し海に通ってみようと思いました。

7フィートの初心者用ボードをさっそく購入し、ウェットスーツも揃えました。

都内から乗り合いで海に行くイベントを毎週やってくれているショップを見つけ、そこにお世話になって海に行くように。

海に行くようになると仲間が仲間を呼び、波乗りの輪がどんどん広がっていきました。

特に仲が良くなったメンバーとは一緒に海に行く頻度が高くなっていき、サーフトリップも一緒に行くようになりました。

サーフトリップ、めっちゃ楽しいんですよ。

いつもと違うロケーションで朝から日が暮れるまでみんなで波乗り。

夜はお酒を飲みながらみんなでサーフィントーク。

みんな酔っぱらって、突然陸練始めたりとか、ジェスチャー付きで熱く語ったりとか笑

そんなこんなで、波乗りライフが徐々に充実していきました。

先輩の一言

仲間も増えて、海にもいっぱい行くようになったのですが、なかなかそれに比例してうまくなったとは言えず、テイクオフするので精いっぱい。

先輩たちはたくさん波に乗っているのに、どうもうまく横に乗っていけない。

海にぷかぷか浮いて波待ちしてるだけでもリフレッシュできるから、いいんだけど、、、

いいんだけど、せっかくだったらやっぱり波に気持ちよく長く乗りたい!!

そう思っていた時に、波乗り仲間の先輩から

「ボディーボード一回やってみたら?波に乗る感覚つかみやすくなるよ。それにボディーボード結構あってるかもよ?」

と言われました。

確かにボディーボードだと、板の上に立つって動作がない分波に乗りやすそうだし。

やってみる価値アリと思い、ちょっとトライしてみることにしました。

ボディーボードスクールの門をたたく

ボディーボードやるなら最初からしっかり教えてもらいたいと思い、まずはボディーボードスクールの体験レッスンに行ってみることに。

まずはじめに、陸でボディーボードのテイクオフの仕方、キッキングの仕方等丁寧に教えてもらいました。

背中がわりと柔らかかったこともあり、ボードに腹ばいになりながら胸を張って、テイクオフするフォームはなんとかOK。

その後、いざ海で実践へ!

波が来たのでがんばってキッキングして、教えてもらった通りの姿勢をとると、、、、

なんと、体験初日からテイクオフできました!!

それに、この一体感とスピード感!!すごい気持ちいい!

ボディーボードは目線が低い分、波との一体感やスピード感をより感じやすいんだとか。

ボディーボードが私が想像している以上に楽しかったです。

これは、今後続けちゃうなと思ってレッスン終わった後にボードとフィンを即購入。

それから、そのボディーボードスクールに通い始めることにします。

これが私のボディーボードライフの始まりでした。

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